野球グラブメンテナンス大全集

野球・ソフトボール用グラブのオイルを中心としたメンテナンス道具について詳しく紹介していきます。

野球用グラブ(グローブ)保革オイル・おすすめランキング ベスト5

 

グラブ用オイルは結局どれがいいの?

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グラブのお手入れをしたいけど、オイルの種類が沢山ありすぎてどれを買ったらいいのかわからない…という方にオススメの保革オイルをランキング形式にしました。

 

★保革オイルとは? 

保革オイルとはグラブの乾燥している部分や、すり減っている部分に塗るオイルのことです。乾燥しすぎた革は劣化して、やがて破れてしまいます。保革オイルを塗ることによって、革に栄養と潤いを与えて、グラブを長持ちさせます。

 

※塗りすぎはグラブを重くしてしまい、使いにくくさせてしまうので厳禁です。

※保革オイルを塗る前にグラブに付着した土や砂を落としましょう。

 

★保革オイルを塗る頻度は?

保革オイルを塗る頻度は、野球をする頻度や使用環境によって変わってきますが、目安としては以下を参考にしてみてください。

 

毎日のグラブを使う場合:週1〜2回程度

週に1〜2回グラブを使う場合:2週間に1回程度

 

おすすめの保革オイルランキング

 

第1位

ウィルソン

キープコンディショニングオイル

 

 

高品質スクワランオイルを配合したグラブのお手入れが好きな人のために開発されたオイルです。

浸透しすぎないオイルで、グラブの型を崩すことなく、しっかりと保革してくれるので使い込んだグラブに最適なオイルです。

 

★おすすめポイント★

グラブを柔らかくしない、重くしない

 

 

第2位

ローリングス 男前に磨きをかける

濃革(こいかわ)トリートメントオイル

 

 


中高生を中心に大人気のローリングス 男前に磨きをかけるシリーズ
の高級オイル。ツヤ出し、撥水効果もある。2017年から発売になったこのトリートメントオイルは、以前のものよりも大容量。

 

★おすすめポイント★

グラブの色落ちを防ぐことができる

 

 

第3位

ハタケヤマ

保革ワックス WAX-1

 

 

巨人の坂本勇人選手ら多くのプロ野球選手が愛用する保革オイル。ミンクオイル配合で保革性能も高いが、ウリは塗布後のグリップ力。パッケージデザインも昔から変わっておらず、世代を超えて愛されているロングセラー商品。

 

★おすすめポイント★

捕球面に塗ることでグリップ効果アップ。エラーも減る?

 

 

第4位

SSK(エスエスケイ)

保潤スクワラン

 

 

保革もさることながら、グラブをしっとりとさせてくれるオイル。エスエスケイのスクワランは旧パッケージの頃から評判が良く、SSKのスクワランオイルは、あの人気YouTuberト○サンも愛用していると言われるオイル。

 

★おすすめポイント★

革をしっとりさせることができる

 

 

第5位

ドナイヤ

グラブワックス

 

 

元祖・水を使っていないオイルというキャッチフレーズで売り出されたオイル。ヤクルトの山田哲人選手も愛用するオイルで、サラっとした仕上がりでグラブが重くなりにくいのがウリ。

 

★おすすめポイント★

グラブが重くなりにくい

コストパフォーマンスが高い

  

メンテナンス(お手入れ)大切さ

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グラブのお手入れを怠る人は、いずれ守備で大きなエラーを犯すともいわれています。

 

ものを大事に扱うことは日本人の良いところの1つですし、何と言ってもグラブは天然素材、牛革から作られています。

 

感謝の気持ちを持ってグラブを大切に扱うことで、グラブへの愛着や信頼感も湧いていき、きっと良いプレーができるでしょう。

 

また何より良いプレーをすることで野球が楽しくなります。

 

お手入れは怠らずに、グラブを大切に育てていきましょう。